【映画セカンドアクト】キャストとあらすじ【ネタバレ感想】

日本ではNetflixで公開配信されているジェニファー・ロペス主演のセカンドアクト(原題Second Act)。

 

ゾーイ役にはヴァネッサ・ハジェンズという豪華共演。

 

現代の働く女性の苦悩や葛藤、奮闘を描いたこの作品、評価はいかに!?

 

ということで、さっそくセカンドアクトを視聴して感想などをまとめておこうかと。

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セカンドアクトあらすじ

セカンドアクト映画ジェニファー・ロペス大手量販店で15年間も勤続してきた主人公のマヤ(ジェニファー・ロペス)は商品販売やセールス部門で自分なりのアイディアや計画をいつも考えてきた。

 

けれどどんなにボスにアピールしても真面目に取り合ってもらったことはなく、いつも頑張りは空回り。

 

どんなに勤続年数が長く、ベテランとして働こうとも、結局は高校中退の身であり、大した学歴はないのだ。

 

そんなマヤがひょんなことから一流ブランド企業の面接に行くことに。

 

ずいぶんとんとん拍子で面接が進んでいくと思いきや、なんと履歴書に書かれた経歴が改ざんされていたのだ・・・!

 

ハーバード大学を優秀な成績で卒業し、過去には一流企業での経歴も。

 

履歴書詐称の犯人は親友の息子。

 

マヤは驚きつつも嘘だと言い出せず、そのまま就職活動に成功してしまう。

 

学歴詐称したまま、マヤは憧れのマーケティング部で働くことになるが・・・・。

セカンドアクトキャスト

 

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★主人公マヤ・バーガス(ジェニファー・ロペス)

高校中退低学歴のアラフォー女子。ひょんなことから高学歴エリート女子として一流企業で働くことになるものの、嘘と真実の狭間で四苦八苦。

 

ボーイフレンドとの仲も上手くいかず、おまけに就職先で新たな真実も明らかになり、ますます人生がややこしくなるばかり。

 

それでも社長から提案された100%オーガニックスキンケア商品の開発にマヤは全力で取り組むのだが・・・・。

 

★ ジョーン(リア・レミニ)

マヤの親友で同僚。口は悪いがマヤをいつも気遣っている。息子が一流大学であるスタンフォード大学にいることを誇りに思っている。

 

★ゾーイ(ヴァネッサ・ハジェンズ)

マヤが就職したF&Cの若手副社長であり社長の1人娘。新商品開発でマヤとの勝負する相手チームのリーダー。実は出生の秘密があるようで・・・!?

 

★トレイ(マイロ・ヴィンティミリア)

マヤの彼氏。マヤと子供をもうけて新しい家族としてスタートさせたいと思っているが、マヤの煮え切らない態度にウンザリしてしまう。

 

★アンダーソン・クラーク(トリート・ウィリアムズ)
F&Cの社長でゾーイの父親。社長でありながらユーモアがありマヤのボートでの失敗にも笑ってすます大らかな人間。

 

★ヒルディ
F&Cでマヤとは序盤にチームを組んでいた。

 

★アリアナ(シャリーン・イー)
F&Cで働くアジア系女子。マヤのチームで助手として活躍する。高所恐怖症で窓際には近寄らない。

 

★チェイス(アラン・アイゼンバーグ)
F&Cで働く化学部門のディベロッパー。スキンケアの実験に取り組む仲間。ドジで冴えない男だが、アリアナと良い感じに?

 

★ロン・エブセン(フレディ・ストローマ)
マヤの学歴詐称に疑惑を抱く唯一の社員。やり手で商品開発対決ではマヤの相手チームとしてゾーイ側につく。

セカンドアクト感想とネタバレ

映画セカンドアクトジェニファー・ロペスとバネッサ・ハジェンスファッションphoto:zimbio.com

wikiや映画評価口コミサイトだとラブコメやロマンティックコメディのジャンルに振り分けられてる場合もあるようだけれど、恋愛要素は二の次で物語のメインは低学歴アラフォー女性のサクセスストーリー。

 

そこに家族間の問題と会社での奮闘記がさらっと織り交ぜられている感じ。

 

正直どのポイントにもそこまでの深みや話の膨らみがないので記憶として強く残るタイプではないかな。

 

ただジェニファー・ロペスが年齢を感じさせない相変わらずのセクシーさをこれでもか!ってくらい出してきているし、それを上回るくらいに個人的にはヴァネッサ・ハジェンズが可愛い!という印象が強かった(笑)

 

学歴のないアラフォー女性がいきなり一流企業でそんなにうまく立ち回れるはずないじゃーん!って突っ込みは置いておいて、日本でも海外でも学歴重視な社会って同じだなと痛感。

 

しかも年齢的にも採用されるには厳しいっていう現状も同じ。

 

それでも新卒採用なんて日本みたいな最悪なシステムがないだけやっぱり海外の就職事情は羨ましくもなったり。

 

ここからネタバレになるけれど、

 

学歴詐称で入社できたのはストーリーとして面白いからいい。

 

けれどその就職先の娘ゾーイが実は主人公マヤが16才の時に産んで泣く泣く養子に出した実の子だった。という展開はポッカーン( ゚Д゚)状態(笑)

 

いきなりジェニファー・ロペスの子供がヴァネッサ・ハジェンズですよ!っていうのは無理すぎないかな(笑)

 

結末もずいぶんとあっさりしていて、就職した企業をサッと辞めたのはいいとして、簡単に支援者を獲得して自分のお店を開いちゃうっていうのもまた驚きなのですよ。

 

娘との和解もボーイフレンドとの仲直りもアッサリしすぎてたかなー。

 

この映画の見どころは、ジェニファー・ロペスのナイスバディとヴァネッサ・ハジェンズの可愛いファッションだと思う。

 

いや二人ともさすが売れっ子だけあって、綺麗で可愛い。

 

完全に女性向けの映画なので、その辺りをふまえて視聴することをおすすめします。

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