【ピクセル】映画キャストとあらすじ【ネタバレと感想】

アマゾンプライムにあってずっと見ようと思ってたピクセル。

 

つまらないとか前評価を聞いてたし主演のアダム・サンドラーのファンでもなかったけど普通に面白い。

 

普通どころかテンション上がるレベル。

 

大人も子供も家族で見られるしおすすめ。

 

ポスターで一目瞭然だけどゲーム関連の内容だけあって日本絡みもたくさんあるしね。

 

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映画ピクセルのあらすじ

映画『ピクセル』予告編 2015年9月12日(土)公開

1982年、13歳の少年サム・ブレナー(アダム・サンドラー)と友人のウィル・クーパー(ケヴィン・ジェームズ)は地元にオープンしたゲームセンターに大盛り上がり。

 

初めてのアーケードでギャラガやドンキーコングなど人気のゲームに没頭する。

 

サム・ブレナーは初プレイにも関わらず脅威の才能を発揮。周囲を驚かせるが、自称ファイヤーブラスター(火炎噴射男)の前に敗北。惜しくも2番手の名を手にする・・・。

 

時は過ぎ2015年。

 

サム・ブレナーは立派なオタク(NERD=ナード)となり電気配線の仕事に就く。

 

友人のウィル・クーパーはなんとアメリカ合衆国大統領だ。

 

ある日サムが夫に浮気され泣き崩れる女性ヴァイオレット(ミシェル・モナハン)で配線工事を行っていると友人のウィルから至急ホワイトハウスに来るよう懇願される。

 

なんとグアムのアンダーセン空軍基地が何者かに襲撃されたというのだ。

 

しかも謎の敵は地球に向かってブロック立方体を打ち込んでいるらしい。

 

それはかつて1982年、彼らが少年時代に遊びまくったあのゲームのブロック(ピクセル)と全く同じもの。

 

どうやらNASAが昔ゲームデータ情報を宇宙に向かって打ち上げたものを、宇宙人が勝手に地球人からの宣戦布告と勘違いし、応戦した結果のようだ・・・・。

 

米軍エリート部隊シールズも打つ手がわからないこの状況に、ゲームの達人でありオタクの主人公と友人の大統領が、ピクセル撲滅に、いま立ち上がる・・・・!!

キャストと吹き替え声優陣

サム・ブレナー=アダム・サンドラー)とヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐=ミシェル・モナハン

 

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ミシェル・モナハン綺麗だわぁ。

 

主人公の13歳役はアンソニー・イッポリート、吹き替え声優は大人が柳沢慎吾さん、子供時代が柴井伶太さん

 

ウィル・クーパー大統領=ケヴィン・ジェームズ、13歳=ジャレッド・ライリー

 

声優は木村雅史さん、13歳=青木柚さん

 

ラドロー・レイモンソフ=ジョシュ・ギャッド 声優はかぬか光明さん

 

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エディ・プラント=ピーター・ディンクレイジ、アンドリュー・バンブリッジ(13歳役)

 

声優は神谷明さんが両方を吹き替え。

 

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この小さい俳優さん、小人症っていうのかな、けっこう映画でよく見る。

 

身長が132センチで特徴的な鋭い顔をしているので映画でいつもけっこう重要なポジションにいる気がする。

 

たぶん最近ならゲームオブスローンズで知ってる人多そうだけど、個人的にはクリスティーナ・リッチ主演映画、ペネロピのパパラッチというか記者・カメラマン役レモンでの印象が強い。

 

レディ・リサ=アシュレイ・ベンソン

 

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赤いドレスと金髪が美しいピクセルの仮想世界の女性、レディ・リサを演じるのはアシュレイ・ベンソン。

 

あのカーラ・デルヴィーニュの彼女として知った時はまぁビックリしたもんだけど、カーラを魅了するのも頷ける美貌の持ち主だな、としみじみ思うわけ。

 

で、日本人的にやっぱり注目したいのがパックマンの生みの親で主人公たちに崇められている、イワタニ教授。

 

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演じているのは日系俳優のデニス・アキヤマだけど、こうやってハリウッド映画で日本のことを中心に取り上げてもらうと、なんだか嬉しい。

 

ちなみに

セリーナ・ウィリアムスとマーサ・スチュワートはご本人役で劇中に登場(笑)

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ピクセル感想

監督があの有名なハリーポッターやナイトミュージアム、ホームアローンなんかを撮ってるクリス・コロンバスって時点で凄そうじゃん?

 

でも口コミというか評価がよくないとか、つまらないって声がちらほらあったので、たいして期待してなかった。

 

いやいや、蓋を開けてみればなんなのよ。普通に面白いではないか。

 

1982年にアーケードゲームを楽しんだ世代でもないし、たいしてゲーマーでもない私が楽しんだんだから、当時を知ってる人はもう、ノスタルジーでしょ。懐かしくてやばいんじゃないの。

 

でもドンキーコングにしろパックマンやらQバートって何?な状態の世代でも小さな子供でも普通にアクションファンタジーコメディとして楽しめると思うわ。

 

戦う場面があるけど全部ピクセルでキラキラしたブロック体だからゲームセンターかテーマパークで遊んでる感覚で見れるしね。

 

最後のドンキーコングとの戦いなんて、東京フレンドパークかよ!?って感じだったし(笑)

 

なによりエンドロールがいいのだ。

 

最後まで見ると、このエンドロールの素晴らしさが分かると思う。

 

頭からっぽにして見れる映画なので、疲れた休日とかね、そういう日に見ると良き。

小ネタとネタバレ

別の俳優が演じていた岩谷徹さんだけど、実はちゃんと映画の中に登場してたり。

 

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1982年の冒頭のアーケード内での場面。ゲームを修理するナムコ社員↑が岩谷さんご本人!

 

これ最初は私はわからなかった。

 

それと最後の戦いのあたりで私は見たぞ。

 

マリオを!!!

 

そう、あのマリオがたしかにいた。

 

見てない人はマジで面白いので、いろんなキャラクターを探したりしながら見るのがおすすめだ!

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